top of page

News Archive2025

2025.12.26 博士研究員のNeha Sharmaさんの論文が、ACS Macro Lettersの「Most Read Articles(過去1か月)」において、最もダウンロードされた論文トップ20に選ばれました。 

▶ 詳細はこちら(ACS公式サイト)

2025.12.15-20 Pacifichem2025(Honolulu, Hawaii)にて、博士研究員のNeha Sharmaさんおよび、修士2回生の岡崎鷹弥さんと清水裕大郎さんがそれぞれ以下のテーマで発表を行いました。

【口頭発表】

  • Neha Sharma(博士研究員)

     「Pressure-responsive polymers as enhancers for the processing and recycling of poly (L-Lactide)」

【ポスター発表】

  • 岡崎 鷹弥(修士2回生)

     「Low-temperature flow mechanism of pressure-responsive polymers added to general-purpose plastics」

  • 清水 裕大郎(修士2回生)

     「Interplay between chemical structure and pressure-induced phase transition of degradable block copolymers with low-temperature formability」

2025.12.10 MRM2025にて、博士研究員のNeha Sharmaさんが「Baroplastic Incorporation for Low-Temperature Processing of Poly(L-lactide)」について口頭発表を行いました。

2025.11.27-28 膜シンポジウム2025にて、修士2回生の坂西渉さんが「カルド構造を有する熱再配列ポリベンゾオキサゾール共重合体膜のCO₂分離性能」について、修士1回生の東菜都子さんが「アミンをCO₂キャリアとするCO₂分離膜モジュールの調製とその機能」について、それぞれポスター発表を行いました。

2025.11.26 第15回4大学連携研究フォーラムにて、谷岡瞭さん(修士1回生)が「低温成形可能な分解性プラスチック」について、和田拓巳さん(学部4回生)が「カーボンリサイクル実現に向けたアルカリ水溶液による効率的二酸化炭素分離回収」について、それぞれポスター発表を行いました。

2025.11.18 北陸ヤーンフェア2025に当研究室が出展いたしました。

2025.10.27-28 2025年繊維学会秋季研究発表会​にて、谷口育雄教授が「分解性バロプラスチックの製剤化とその機能評価」について口頭発表を行いました。また、以下の通り当研究室の学生によるポスター発表が行われました。

  • 田中智樹(修士1回生)

  「分解性バロプラスチックブロック共重合体の酵素分解性」

  • 谷岡瞭(修士1回生)

  「ポリカーボネート/ポリエステルブロック共重合体の化学構造と圧力可塑性の相関」

  • 掛須草太(修士1回生)

  ​「コア-シェルナノ微粒子バロプラスチックの添加による加圧下でのポリスチレンの可塑化」

  • 東菜都子(修士1回生)

  「循環塗布による中空糸膜モジュールの調製条件の検討とそのCO2分離性能」

2025.9.28 ABCテレビ「Q-1~U-18が未来を変える★研究発表SHOW~”」が地上波全国ネットで放送されました。本大会では、谷口育雄教授が事後講評審査員を務めました。

2025.9.25 博士4年生の多田啓人さんが博士(工学)の学位を授与され、無事に卒業されました。

これまでの研究活動への多大なご尽力に敬意を表するとともに、今後のさらなるご活躍をお祈りいたします。

2025.9.16-18 第74回高分子討論会にて、谷口育雄教授が「圧力応答性高分子の可能性」について特別講演を行いました。

また、以下の通り当研究室のメンバーによる口頭およびポスター発表が行われました。

【口頭発表】

  • Neha Sharma(博士研究員)

     「Role of a baroplastic copolymer on the efficient processing of poly(L-lactide)」

  • 岡崎 鷹弥(修士2回生)

     「バロプラスチック添加が誘起する加圧下におけるポリスチレンのナノ構造変化」

  • 清水 裕大郎(修士2回生)

     「低温流動性を有する分解性ブロック共重合体の酵素分解機構の解明」

【ポスター発表】

  • 掛須 草太(修士1回生)

     「ハロゲン修飾による圧力応答性高分子の圧力誘起相転移挙動」

2025.​​8.19-20 AMS(15th CONFERENCE OF ASEANIAN MEMBRANE SOCIETY)にて、谷口育雄教授が「Potential of post-combustion CO2 capture by amine-containing polymeric membranes membrane」について口頭発表を、また修士2回生の坂西渉さんが「Effect of main chain structure on gas transport properties of thermally rearranged polybenzoxazole copolymers」についてポスター発表を行いました。

2025.7.15-17 NEDO事業成果報告会にて谷口育雄教授が「革新的CO2分離膜モジュールによる効率的CO2分離回収プロセスの実用化検討」をテーマに成果発表を行いました。

2025.6.19 プラスチック成形加工学会第36回年次大会にて、谷口育雄教授が「圧力可塑性高分子の構造と機能の共創」について基調講演を行いました。また、修士2回生の岡崎鷹弥さんが「コア-シェルナノ微粒子バロプラスチックによるポリスチレンの可塑化」について口頭発表を行いました。

2025.6.11-13 2025年繊維学会年次大会にて博士研究員のNeha Sharmaさんが「Baroplastics as Plasticizers for Poly(L-Lactide)」について口頭発表を、修士2回生の清水裕大郎さんが「圧力可塑性ブロック共重合体の化学構造と低温流動の相関」について口頭発表を行いました。

2025.6.4 日本膜学会第47年会にて修士2回生の坂西渉さんが「カルド構造を有する熱再配列ポリベンゾオキサゾール共重合体膜の混合気体輸送特性」についてポスター発表を行いました。

2025.5.19-23 第74回高分子学会年次大会にて修士2回生の岡崎鷹弥さんと清水裕大郎さんがそれぞれ以下のテーマで口頭発表を行いました。

 ・岡崎鷹弥さん「コア-シェルナノ微粒子バロプラスチックの調製と低温成形性」

 ・清水裕大郎さん「圧力可塑性ブロック共重合体の構造と物性制御」

2025.3.11 第100回高分子加工技術研究会にて、谷口育雄教授が「加圧により低温流動する新奇高分子材料」について招待講演を行いました。

2025.3.7 24-3エコマテリアル研究会にて、修士1回生の岡崎鷹弥さんと清水裕大郎さんがそれぞれ以下のテーマでポスター発表を行いました。

 ・岡崎鷹弥さん「圧力可塑性高分子バロプラスチックの汎用プラスチックの可塑剤としての可能性」

 ・清水裕大郎さん「圧力可塑性ブロック共重合体の化学構造と圧力誘起相転移の相関」

2025.3.4 JST CRESTの共同研究成果が論文発表されました。 Quantitative Insights into Pressure-Responsive Phase Behavior in Diblock Copolymers, Macromolecules, doi.org/10.1021/acs.macromol.4c02253

2025.1.9 ICCMME (International Conference on Chemical, Materials and Environmental Engineering)にて、谷口育雄教授が「Development of hollow fiber membrane modules with a thin-film composite structure for CO2 capture and the gas separation performance 」について基調講演を行いました。

 

News Archive​​

News Archive​​

News Archive​​

News Archive​​

copyright©2022 TaniguchiLab.  all rights reserved.

bottom of page