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NewsArchive 2024

2024.12.11 化学工学会誌12月号(化学工学, 88(12), 618)に当研究室が紹介されました。

2024.12.6 第34回関西若手高分子セミナーにて、谷口育雄教授が「カーボンネガティブを実現する新奇高分子材料の創成」について招待講演を行いました。

2024.11.29 2024年繊維学会秋季研究発表会にて、谷口育雄教授が「圧力可塑性ブロック共重合体の加圧下でのナノ構造変化」について口頭発表を行いました。

2024.11.28 2024年繊維学会秋季研究発表会にて、修士1回生の岡崎鷹弥さんと清水裕大郎さんがそれぞれ以下のテーマでポスター発表を行いました。

 ・岡崎鷹弥さん「圧力応答性高分子の汎用プラスチックへの圧力可塑材としての検討」

 ・清水裕大郎さん「圧力応答性ブロック共重合体の化学構造と圧力誘起相転移との相関検討」

2024.11.26-27 International Symposium on Fiber Science and Technology 2024にて博士研究員のNeha Sharmaさんが11月26日に、研究補助員のFanny Moses Gladysさんが11月27日にそれぞれ口頭発表を行いました。

2024.11.4  AWPP2024にて、博士研究員のNeha Sharmaさんと研究補助員のFanny Moses Gladysさんがそれぞれ口頭発表を行いました。

2024.10.31 化学工学会東海支部第58回化学工学進歩講習会にて谷口育雄教授が「アミンをCO2キャリアとする促進輸気候に基づくCO2分離膜の研究開発」について招待講演を行いました。

2024.10.31 D3の多田啓人さんの論文がPolymer Degradation and Stability誌に掲載されました(こちら)

2024.10.30 第1回SATREPS-RS講演会@東京農工大にて、谷口育雄教授が「圧力によって状態変化する新奇高分子とその可能性」について講演を行いました。

2024.10.17 第4回ナノカーボン未来技術講演会にて、谷口育雄教授が「CCUS実現への革新:膜分離技術による最先端のCO2分離回収」について招待講演を行いました。

2024.10.11  第6回カーボンリサイクル産学官国際会議2024のポスターセッションに出展しました。

2024.10.8 繊維機会学会講演会にて、谷口育雄教授が「バロプラスチック: 圧力スイッチによるナノ構造制御を利用した新奇高分子材料」について招待講演を行いました。「サステナビリティと革新材料~材料開発と環境負荷低減の取り組み~」

2024.10.1 本学にて注目研究として紹介されました。実用化目前!「カーボンネガティブ」な世界を実現する厚さサブミクロンの膜とは?~地球温暖化を抑制し、持続可能な地球を目指して~(谷口 育雄 教授・前編) 

2024.9.25 第73回高分子討論会にて、谷口育雄教授が「圧力可塑性高分子の構造と汎用プラスチックの可塑化現象に関する研究」について依頼講演を行いました。

2024.9.11 Euromembrane2024にて、谷口育雄教授が「CO2 Selective Membrane Modules and the Gas Separation Properties」について口頭発表を行いました。

2024.9.10 Euromembrane2024にて、修士2回生の三谷桜さんが「CO2-Selective Hollow Fiber Membrane Modules」についてポスター発表を行いました。

2024.9.1-6 共同研究者の海洋研究開発機構JAMSTECの出口茂センター長が第38回欧州コロイド界面学会会議(ECIS2024)で発表しました。

2024.7.11 第70回⾼分⼦研究発表会(神⼾)にて、修士2回生の三谷桜さんが「循環塗布法によって得られた中空糸膜モジュールのCO2分離性能」についてポスター発表を行いました。(兵庫県民会館、兵庫)

2024.7.13 日本技術士会近畿本部4組織合同講演会にて、谷口育雄教授が「膜分離によるCO2分離回収の最前線」について基調講演を行いました。(備後町クラブ、大阪)

2024.6.26 日本海水学会第75年会にて、修士2回生の三谷桜さんが「アルカリ水溶液気泡塔による効率的CO2分離」についてポスター発表を行いました。(沖縄科学技術大学院大学、沖縄)

2024.6.20 プラスチック成形加工学会第35回年次大会にて、谷口育雄教授が「圧力可塑性バロプラスチックの化学構造と圧力誘起相転移の相関」について口頭発表を行いました。(船堀タワーホール、東京)

2024.6.12 NEDO GI基金事業で共同研究を行っている山口大学大学院の比嘉先生がサイエンスZEROに出演されます(6月16日23:30〜NHKにて放送予定)

2024.6.12  日本膜学会第46年会にて 修士2回生の三谷桜さんがポスター賞を受賞されました。

2024.6.12 2024年繊維学会年次大会(創立80周年記念)にて、研究補助員のFanny Moses Gladysさんが「Mechanism of plasticizing effect of a Baroplastics copolymer on polystyrene」について口頭発表を行いました。(船堀タワーホール、東京)

2024.6.11 日本膜学会第46年会にて 修士2回生の三谷桜さんが「ピペラジン含有高分子膜によるCO2分離:アミンの化学構造とガス分離性能の相関」、研究補助員の藤森侑希さんが「CO2分離中空糸膜モジュールの作製とそのガス分離性能」についてポスター発表を行いました。(早稲田大学、東京)

2024.6.7 第73回高分子学会年次大会にて 修士2回生の三谷桜さんが「循環塗布法によって調製される中空糸膜モジュールのCO2分離性能」についてポスター発表を行いました。(仙台国際センター、宮城)

2024.6.5 第73回高分子学会年次大会にて 博士研究員のNeha Sharmaさんが「Mechanism of Plasticizing Effect of Block Copolyester for Polylactide​​」について口頭発表を行いました。(仙台国際センター、宮城)

2024.5.29 京都リサーチパーク2024年度環境技術セミナーにて 谷口育雄教授が「革新的CO2分離膜の研究開発と気候変動緩和対策の最前線」について講演を行いました。(京都リサーチパーク、京都)

2024.5.11 京都工芸繊維大学繊維化学科同窓会総会にて 谷口育雄教授が「圧力可塑性高分子の設計と機能」について講演を行いました。(京都工芸繊維大学60周年記念館、京都)

2024.5.13 九州大学星野友教授らとの共同研究成果「Laser Patterning of Porous Support Membranes to Enhance the Effective Surface Area of Thin Film Composite Facilitated Transport Membranes for CO2 Separation」がACS Applied Materials & Interfaces誌に受理されました。

2024.5.2 環境ビジネスにて谷口育雄教授の研究活動が紹介されました。

2024.3.22 NEDO「カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/CO2分離・回収技術の研究開発/二酸化炭素分離膜システム実用化研究開発]事業において、本学を含む「革新的CO2分離膜モジュールによる効率的CO2分離回収プロセスの実用化検討」に関する共同研究が採択されました。

2024.3.21 谷口育雄教授がYoisei UniversityのDepartment seminarにてCO2分離膜に関する研究発表(Cutting-edge R&D in CO2 Capture for Realization of Carbon Recycling to Mitigate Climate Change)を行いました。

2024.3.17 JST CREST事業・分解と安定化にて、共同研究成果がSoft Matter誌に受理されました。

"Critical Role of Lattice Vacancies in Pressure-Induced Phase Transitions of Baroplastic Diblock Copolymers” by Degaki, H., et al. DOI: 10.1039/D4SM00098F

2024.3.1 谷口育雄教授が分担執筆した著書「二酸化炭素回収・有効利用の最新動向」が、シーエムシー出版より発刊されました。

2024.1.19 総説「分解性バロプラスチックの設計と機能」谷口育雄、古賀毅、出口茂著が、ネットワークポリマー誌に掲載されました。

2024.1.19 当研究室のCO2分離に関する取り組みについてガスレビュー社の取材を受けました。

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